2026.03.03
動けるようになったのに、不安になるのはなぜ?
執筆担当者:一橋香織
これまでのコラムで、
「行動できないのは意志の問題ではない」
「止まっても戻れる人がいる」
というお話をしてきました。
そして今、
少しずつでも動けるようになった方の中に、
こんな感覚が生まれていませんか?
・前より動けているはずなのに、不安になる
・この方向で合っているのかわからない
・周りと比べて、焦る気持ちが出てくる
実はこれ、とても自然な反応です。
なぜなら、
行動できなかった頃にはなかった「選択肢」が、今はあるから。
動けなかった頃は、
「やらない」「できない」しかありませんでした。
でも今は、
・やる
・やらない
・今はやらない
・やり方を変える
選べる状態に入っています。

選べるようになると、人は迷います。
迷うのは、弱くなったからではありません。
次の段階に進んだ証拠です。
ここで多くの人がやってしまうのが、
「もっと頑張らなきゃ」と力を足すこと。
でも、ここで必要なのは努力ではありません。
必要なのは、
何を基準に選ぶかという視点です。
この先、
行動が自然に続く人と、
また止まってしまう人の違いは、
ここではっきり分かれます。
その分かれ道については、
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