地の底から湧き上がる権利、遺留分侵害額請求権の正体を調停の現場からお届け

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講義詳細

講師紹介

遺言を書くことは、紳士・淑女の嗜み。
しかし、
「遺言を書けば、将来の相続は円満にまとまる」
というわけではありません。

遺言の内容によっては、
・財産を受け取った人に想定外の“驚き”を与える
・かえって争いの火種になる
そんなケースが後を絶ちません。

その中心にあるのが 遺留分侵害額請求権

この権利は、
不動産保険契約贈与家族関係など…
複雑に絡み合います。
様々な角度からお客様に接する相続パーソンにとっては、
知っておくべき必須の知識が盛り沢山のテーマです。

本講座では、
弁護士として多数の調停現場に携わってきた佐々木弁護士が、
実例から読み解く「遺留分侵害額請求権のリアル」をお届けします。

佐々木達憲教授写真

佐々木達憲教授

昭和59年(1984年)東京都狛江市出身
京都市役所前法律事務所 弁護士
大学時代に法律の勉強に苦労した経験を基に、
弁護士の世界で使われる専門用語は
一般の人にとっては外国語である、
という強い意識を持ちながら弁護士業務に取り組むことが信条。
 「法定相続分」や「期日」といった用語を仕事で一般の人に対して使わない。 
一般社団法人日本修斗協会顧問弁護士。
ブラジリアン柔術紫帯。