生命保険と相続判例から紐解く死亡保険金と遺産分割・遺留分の関係

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講義詳細

講師紹介

「死亡保険金は通常、遺産分割の対象にも、遺留分の対象にもなりません。
ただし、死亡保険金が遺産総額に匹敵するほどの金額の場合、例外的に遺産としてみなされる可能性があります。』
皆さんの中には、概ねこのようにに理解している方も多いのではないでしょうか。
今回のセミナーでは、実際の判例をいくつか取り上げながら、死亡保険金と遺産分割・遺留分の関係を整理し、
生命保険を活用した相続対策をさらに深堀りします

◆講座概要を知りたい方は最初の一部をYoutubeで公開しています。
https://youtu.be/O4GIKzYlv0w?si=3e85JLShlx5cVrx6

以下のような方々に特におすすめ

  • 生命保険の仕組みをさらに深めて学びたい方
    生命保険の基礎から応用まで、より深い理解を得たい方に最適です。
  • 相続の場面で法的目線で「死亡保険金」がどう扱われるのか知りたい方
    死亡保険金と相続・遺留分の関係について、法律的な観点から詳しく学びたい方。
  • お客様への生命保険を使った相続対策の知識や提案力を高めたい方
    生命保険を活用した相続対策を効果的に提案するための実践的な知識を身につけたい方に。
竹内裕詞教授写真

竹内裕詞教授

弁護士
さくら総合法律事務所 代表弁護士
笑顔相続サロン®名古屋
一般社団法人日本相続学会 副会長

名古屋大学法学部卒業後、司法試験に合格。
平成5年弁護士登録後弁護士としてのキャリアをスタート。
社会問題への取り組みや、次世代の法曹養成に力を入れている。
企業の成長支援にも注力しており、さくら総合法律事務所を設立し、
ファイナンシャルプランニング業務を行っている「株式会社さくら総合オフィス」とともに、「さくら総合グループ」を形成し、グループの強みを生かした企業の知的財産の紛争対応や事業者・経営者のライフプランニング(老後までの生活資金計画)を踏まえた事業承継計画の立案など、他の法律事務所とは違ったきめの細かいサービスが強み。
また、愛知県弁護士会での活動や著書も多数あり、社会貢献を続けている経験豊富な先生です。